アユの放流会を行いました   笠原建設株式会社

国土交通省 松浦川流域河道掘削及び護岸外工事における地域貢献の一貫として、アユ放流会を行いました。

当日は、地元 岩屋保育園の園児 28名の皆様、国土交通省 松浦川出張所 辻丸様、町切区 楢崎様(元県議)、沙町切駐在員、厳木町漁業協同組合 、自然と暮らしを考える研究会 代表石盛様に参加して頂きました。

出来上がった工事現場はこのような感じです。

用意したアユは看板にもあるように河川を下って海で生活し、春に稚魚になって海から川に戻って河川に定住するそうです。

今回用意したアユはおよそ5000匹、いったい何匹のアユが松浦川に帰ってきてくれるのでしょうか。

岩屋保育園の園児が到着しました。園外活動ということで期待に胸をはずませ来たことでしょう。

現場に到着するなり普段はなかなか見ない生きた魚を目面しそうに見たり、触ったりして楽しみました。

あまり強くつかむと体温の熱で魚が死んでしまうので、「強く握らないように」と注意を受ける場面もありましたが、園児たちは「つるつるする~」とか「ぬるぬるする~」とか大はしゃぎでした。

イベント開始ということで、当社本吉から放流について説明をし、それを真剣に聞く園児たち。

さらに、沙(いさご)町切区長からもご挨拶。さすが昔学校の先生をされていただけあって子供の心をつかまれています。

そしていよいよアユの放流ということで、アユをバケツに入れて園児に手渡します。

園児はおそるおそる川に近づき、サポートを得ながら放流していきます。

「もう一回」、「もう一回」 と飛んだり跳ねたりしながら(元気やな~)、並んで次のバケツを取りに行きます。

子供の笑顔っていいですね~ 我が子のこの頃の面影を思い出してしまいました。

放流が終わって 「これからも川を汚さないように」 という呼びかけに元気に 「は~い」 という園児の元気な返事

帰りにはご褒美でお菓子をもらい、ニコニコ顔で帰って行きました。

このあと、厳木町漁業協同組合による水質の汚染度を見るマーカーで松浦川の水の状態を参加者で調べました。

”0” に近い程きれいらしいのですが、さすが一級河川の松浦川きれいですね~

私(あどみん)のふるさとでもある松浦川、子供の頃は潜って魚を捕ったりしてました。

いつまでもきれいであって欲しいですね。

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