小学校グラウンドを整備しています   笠原建設

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今回は久しぶりに現場を取材してきました。

場所は唐津市久里の久里小学校です。

工事の内容はグラウンドを整備するという内容です。

実際どんなことをやっているかと言うと、グラウンドの土を入れ替えるとか遊具を入れ替えたり、バックネットを張り替えたりという内容です。

グラウンドは一度20cmほど現状の土をはぎ取ります。

はぎ取った土はダンプで他の場所に移動します。

20cmはぎ取ったあとは、今回は下地として再生クラッシャーランという再生材料を10cmほど敷きならします。

再生クラッシャーランとは、解体工事等で出たコンクリートを砕いて砂利位の大きさにした物です。

再生クラッシャーランとは

ちなみにこの材料は、唐津市石志の 株式会社秀豊 で作って販売しています。

ローラーで均して10cmの高さにします。

次の工程として、新しい土を入れて10cmの高さに均します。

グランド整備の他にも遊具の入替があります。今回見れたのは撤去した遊具やフェンスでした。

長い時間子供たちの相手をしてきたんでしょうね。

沢山の思い出が詰まった遊具たち、お疲れ様でした。

今回、グランドを整備して遊具やバックネットも新しくなって4月にはお披露目できると思います。

また、新しいグランドでいっぱい駆け回って遊んで沢山の思い出を作ってくださいね。

admin