災害時の備蓄について ユタカコーポレーション

九州北部でも梅雨入りしましたが、昨日今日は晴天・・いや暑くって一気に夏が来たような気候でした。

週末雨の予報ですが、その後はまた晴れであまり梅雨のような天気ではありません。
良いような悪いような、やっぱり必要な時に必要な雨は降って欲しいですね。(降りすぎは困りますけど)

昨年、佐賀県でも大規模な洪水が起こり千葉でも台風による長期間の停電が起こり、今年になったらあちこちで地震が起きて、こうなってくると企業や家庭においても災害に備えなければと考えられている方も多いのではないでしょうか。

アドミンは会社での防災について調べているのですが、その中で、いざというとき必要な備蓄品を調べてみましたのでご紹介します。

まず備蓄品を何日分用意するかについては、多くの自治体で3日分と書かれていました。

なぜ3日分なのかというと、例えば水害や地震などで孤立した場合、3日以内には救助にきてもらえるということだそうです。

上記写真は3日分の品物を揃えたセットですが、結構なお値段がするのと消費期限があるものは定期的に入替が必要なので企業用として使う場合は配慮が必要です。

そして単品ではどんな物を用意しておいた方がいいかと言うと

・水(飲用ペットボトル、雑用水ポリタンク)
・食料(パン、アルファ米、カップ麺など)
・非常用トイレ
・保温シート、毛布など
・使い捨てカイロ
・使い捨て下着(男女兼用)
・歯ブラシ、歯磨粉
・フェイスタオル
・非常用持出袋

これらは一人一人に必要なもので、家族などの1団体に必要なものとしては

・ランタン(光量調節可能)
・ラジオ(手動充電できるもの)
・携帯充電器
・電池
・カセットコンロとボンベ
・ポリ袋(大小)
・救急箱
・生理用品
・ウェットシート

などがありました。

この中で私なりに感心をもったのがいくつかありまして、まずは「非常用トイレ」です。

最近では殆どの家庭に下水が引かれていますが、これが地震で下水管が破損し水が流れなくなったらトイレが使えなります。とても困りますよね。

こんな時には非常用トイレを用意しておいて、自宅などにあるトイレ(便器)に袋をセットし、用済み後凝固剤で固め処分します。

それ以外にも、歯磨きの代わりに「歯磨きシート」というのがありました。
使っている所を見られたくないという思いはありますが(笑)水を使う必要が無いので便利ですよね。

我が家にもいま、飲料水(2Lx6本)、カップ麺、暖めるだけのご飯、雑用水は用意していますが、この機会に見直して必要な物は揃えておこうとおもいます。

唐津市では下記サイトに防災マップという資料がアップされていますので、お時間があるときに覗いてみては。

唐津市防災マップ

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