FM佐賀で生放送! 唐津自動車学校

今日は暑い!外にいくと溶けそうな暑さです。

こんな暑さの中、外でお仕事されている方は十分な水分補給や休憩をとってくださいね。

今回はFM佐賀にお伺いしました。

佐賀方面に行かれた方であればこの場所は良くご存じかと思いますが、佐賀県庁から南に行き、左側に田中めがねさんが見え大きな道路に出たら、すぐそこにFM佐賀の入るビルがあります。

そしてお伺いした目的は、毎週水曜日に放送されている

16:30 はちみつボイス週末ボイスナビ

の中で唐津自動車学校の情報をお伝えする時間があり、こちらの「収録」ではなく「生放送に出る~」ということでお伺いしました。

音楽、音響など大好きなアドミンにとっては願ってもないお仕事(笑)です。

放送の前にスタジオ前で番組の流れについて打合せを行います。

水曜日の担当は、椎木樹人(しいきみきひと)さんということは知っていたのですが、お会いするのは始めてです。

「免許を取るならからつ~♪ じどうしゃがっこう♪」

でおなじみの「はちみつボイスとものり」さんも始めてだったらしく、話が盛り上がっていました。

このような場所に入ることは始めてなので、キョロキョロしながら部屋を眺めていると

過去にこちらに来られたミュージシャンの生写真やサインが飾ってありました。

そして、FM佐賀の16時以降を聞かれいる方ならご存じかと思いますが、あの

「シマシマグランプリ」

が行われている会場はこちらだそうです。

この横断歩道であの「熱い」グランプリが繰り広げられている訳ですな。(笑)

詳しいことは木曜・金曜のFM佐賀16時~を聞かれてみてください。

そうこうしているうちに出番の時間が近づいてスタジオ手前のAD室へ。

おっ、アドミンの好きなPA機材がたくさん・・♪

秒刻みでCMかけたり、曲をかけたり、中のDJさんに情報を伝えたり。

裏方は「すごいなぁ~」と感心して見ておりました。

そろそろ放送が始まるといことで、スタジオに入りました。

ゾンビランド佐賀色強し・・

しいきさんもはちみつさんもさすがプロ、流れるような会話の中で唐津自動車学校営業の堤さんは緊張する様子もなく、あっという間に終わってしまいました。

すごいな~、ここから電波に乗って佐賀、福岡、熊本ちかくまで声が飛ぶんだものな~。

今回はFM佐賀のスタジオで生放送の場面に立ち会うという貴重な経験をさせていただきました。

#椎木樹人(しいきみきひと) さん

#はちみつボイスとものり さんそして

#唐津自動車学校 をこれからもよろしく御願いしま~す。

伊万里よかとこ3 伊万里レザー鷹工房

このブログを始めて11年、投稿は600に達しました。

最近では

「いつも見てますよ~」 とか

「あどみんさんって食べ歩きが好きなんですか?」とか

お声をいただくようになりました。

反響があると、とても嬉しいものです。励みになります。

目指せ!1000号

今日はいつもの食べ物(笑)ではなく、革製品をオーダーで作っていただけるお店の紹介です。

もう、4・5年位前になるでしょうか。

オリジナルの財布を作りたくてネットで探していました。

福岡にはお店がありましたが、さすがに遠いなぁ・・

と更に更にしらべていたら伊万里にあるのを発見しました。

それが

伊万里レザー鷹工房

さんです。

いま仮店舗で営業されているのですが場所は「伊万里市波多津町木場2236番地

になります。

竹木場のセブンから伊万里方面に車で5,6分という所でしょうか。

お店にはこちらで作られた革小物や財布、バックなど色々並んでいます。

最近は、子供の頃使ったランドセルを生き返らせたいということでリメイクされるお客様も多いそうです。

リメイク待ちのランドセル:

リメイク後:

清楚な服装で赤坂けやき通りあたりを歩くとおしゃれかも・・・

今回は、名刺入れがボロボロになりつつあったので作ってもらいに伺いました。

沢山の革の中から希望の色を選び糸の色も選んで注文しました。

日本国内色んな所から注文を受けられていて、私が注文した時には既に2ヶ月待ちの状態でした。

で、どんな感じで出来たかと言うと

オレンジとブルーの2色使い、糸もブルーです。

このレトロな金具がおしゃれですよね。

そして4・5年前に作っていただいた手帳カバーと財布はこんな感じです。

どんだけオレンジが好きなんだ!って言われそうですね。(笑)

革製品って使えば使うほど馴染んで愛着がわいてきます。

お値段は、ここでは言えませんが、お店で買うのと同等か加工によっては少しお高い位です。

みなさんにとって、たった1つの革製品をオーダーしてみてはいかがでしょうか。

お父さん、奥様の誕生日に!

頑張った自分のご褒美に!

最後に店主ご夫婦にご登場いただきましょう。

高森さん、いつもありがとうございます。

詳しいことはこちらのホームページにて

伊万里レザー鷹工房のホームページ

人権・同和問題研修 笠原建設

少し前の話になりますが、笠原建設では人権・同和問題研修を行い20名程が参加しました。

当日は、唐津市教育委員会の袈裟丸さんから、「ハラスメントと人権」という題材でお話をいただきました。

職場におけるハラスメントとしては大きく3つ

「セクシャルハラスメント」

「パワーハラスメント」

「マタニティハラスメント」

がありますが、一日の三分の一を過ごす会社で気持ちよく楽しく過ごせるようにする為には、個人の気づかいや会社内の配慮が必要であると思います。

自分はそんなつもりでなかったとしても相手を傷つけるような発言をしてみたり、職務上の地位を利用して暴言を吐いたり、必要以上に叱責したり。

自分も学生時代似たようなことをされた経験があるので、自分は絶対しないように心がけています。

そしてこのお話のあと、唐津要約筆記の会 坂井さん、中島さん、有吉さんにきて頂き

「筆談・要約筆記講座」

のお話を頂きました。

最初にこの3名の方の中で

「聴覚の不自由な方はどなたでしょう?」

という問いがあり、みなさん殆どの方が不正解(笑)でした。

正解は、赤い服を着られた有吉さんでした。

話をされていても、健常者の方と何ら変わらない話し方で全く分かりませんでした。

有吉さんは子供の頃から聴覚困難ではなく、成人して途中から聞こえなくなったとのことです。

それも全てが聞こえないのではなく、ある周波数帯が聞こえないのだそうです。

そのような環境で子育てをされた苦労話を聞いていると、思わず涙するような場面もありました。

このような中途失聴者の方がコミュニケーションを取る方法として

「要約筆記」

という方法があるらしいのですが、その「要約筆記」をみんなで体験してみました。

例として「笠原建設の経歴」や「ストリートプリント」のお話をされたのですが、それを聞いて書き留めます。

手話や筆談と何が違うんだろう??と思われた方がいらっしゃるとおもいますが、

要約筆記は

「聞こえない人の耳の代わりになり、その場で文字にして通訳の役割を果たす」

ということだそうです。

だらだらと文章を書くのではなく、ポイントをメモって伝えるという感じですかね。

目からウロコで勉強になりました。

唐津市要約筆記の会では色んな活動をされているようです。

詳しくは ホームページ をごらんください。