仕事と生成AIの関わり
こんにちは!今回は「生成AI」について少しご紹介したいと思います。
最近、笠原グループでも生成AIの社内勉強会が開催するなど、ますます注目が集まっています。皆さんもニュースなどでよく耳にする「ChatGPT」や「Google Gemini」「Microsoft Copilot」などが生成AIにあたります。
正直、当初は「自分には縁がないかな…」と思っていた生成AIですが、ある日、上司であるadminさんから「使ってみると便利だよ」と勧められ、試しに使ってみることに。その結果…本当に便利でした!

業務メールの救世主
私は普段、見積依頼などのビジネスメールを書く際、文言や敬語表現について悩むことが多くあります。特に、返信がない相手に確認のメールを送るときには「この言い回しでいいのかな?」「失礼じゃないかな?」と不安に。
そんな時、生成AIにメール内容を見せて「ビジネス向けの丁寧な文章にして」とお願いすると、自然で失礼のない文に直してくれるんです!さらに誤字脱字のチェックまでしてくれるので、あとはそのまま送信するだけ。とても助かっています。
小さな困りごとを解決する力
生成AIは、私たちの日常業務のちょっとした困りごとをサポートしてくれる心強い味方です。少しでも気になっている方がいれば、ぜひ一度使ってみてください。難しそうに見えても、使ってみると驚くほど簡単で実用的ですよ!
というこの記事も生成AIさんに添削指導をしてもらいました(笑)
最後は人間がチェックする
生成AIが出してくれる案や調べた結果には誤りがあることがあります。これをハルシネーションといいます。
生成AIにハルシネーションって何?と訪ねてみました。
「AIがそれっぽいけど間違った情報を自信たっぷりに答えてしまうこと」です。
根拠のないデータをもっともらしく話すようなケースです。
AIはあくまでパターンで言葉を生成しているので、時々こうした「うそを本当のように言う」ことがあります。
と答えてくれました。
生成AIはアイデアを出してもらうとか、文書添削とか色んなことを助けてもらう仕事上の相棒でもあるのですが、教えてもらった結果を利用するのは人間なので、最終的な判断は人間が行う事が重要です。
全てを生成AIに任せるというよりは、補助的な感じで使うというイメージで皆様も是非活用できるところからやってみてはいかがでしょうか(・ω・)☆