職場体験に来て頂きました 笠原建設

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先月8月26日(火)に唐津第一中学校の三名の生徒さんが笠原建設で職場体験されました。

この日は竹木場にある現場にご案内し、実際の工事作業を体験していただきました

まずは「側溝のつなぎ目を仕上げる作業」を体験していただきました。道路の横に設置されているコンクリートの側溝は、単に並べただけではすき間ができて水漏れや雑草の原因になります。そのため、モルタルというセメント材でそのすき間を埋める作業が必要です。

中学生の皆さんには、実際にモルタルをこね、つなぎ目に均して形を整える作業をしていただきました。最初は道具の扱いに苦戦していましたが、次第にコツをつかみ、

「職人さんみたい!」

と楽しそうに取り組んでくださったのが印象的でした。

その後は、スコップを使って実際に作業をしていただいたり、コンクリート製品を設置していただいたりと、学校生活ではなかなかできない貴重な体験を積んでもらいました。最初は緊張されていましたが、すぐに真剣な表情で取り組んでくれて、とても頼もしく感じました。

また、安全について学んでもらうために

VRを使った事故体験型の研修

にも参加していただきました。リアルな疑似体験から「安全第一」の重要性を身近に感じていただけたのではないでしょうか。

さらに、子どもたちに人気の ドローン体験 も実施。

実際に操作して飛ばす場面では、

緊張しているようにも、またとても楽しんでいるようにも見える表情をされていて、その姿がとても印象的でした。

短い時間ではありましたが、この体験を通して、皆さんに「ものづくりの楽しさ」や「働くことの大切さ」に少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。

私たちも若い世代の純粋な好奇心に触れ、温かく素敵な時間を過ごさせていただきました。

本ブログに掲載している中学生のお子様の写真は、事前に学校を通じて保護者の皆さまにご了承いただいたうえで掲載しております。

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sunflower

グループのPC管理などを行う修行中の二号! 文章を書くのは苦手なので、温かい目で見てください。