部署を越えて動くDX「横のつながり」が強みです。 笠原建設

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佐賀県唐津市の山間部、今朝の気温は-5度。水道の蛇口をひねったら、あっという間に凍って水が出なくなりました。日本中が雪と寒さに包まれる1月下旬、皆様いかがお過ごしでしょうか。

若手が活躍できる会社へ ~DXスタートの背景~

笠原建設では、2024年にDXの試験的検討を開始し、2025年4月から本格的な活動をスタートさせました。なぜDXに取り組むのか。その理由は明確です。

「若手社員が働きやすく、成長できる環境を作るため」

1990年代には毎年数名の若手が入社していましたが、それ以降は採用数が減少。入社しても退職する人もおり、安定的な人材育成が課題となっていました。

この課題は、建設業界全体が直面している問題です。だからこそ、早い段階で気づき、行動することが重要だと考えました。

私たちが目指す3つのゴール

笠原建設のDXは、単なるシステム導入ではありません。

  1. 働きやすい環境づくり
    在籍する社員も、これから入社する若手も、無理なく力を発揮できる職場へ
  2. 頑張りが評価される仕組み
    努力や成果がきちんと認められ、やりがいを感じられる会社へ
  3. お客様に喜ばれるサービス
    より質の高い仕事で、地域や社会に貢献できる会社へ

全社一丸の取り組み ~各部署が主役~

活動開始にあたり、まず社員全員からアンケートを取り、各部署へのヒアリングを実施。現場のリアルな課題を洗い出しました。

そして現在、各部署が主体となって課題解決に取り組んでいます。外部コンサルタントのアドバイスを受けながら、月1回の定例会議で進捗を共有し合っています。

1月23日の定例会議の様子:

総務部部長の報告:

工事部部長の報告:

営業部部長の報告:

経理部部長の報告:

圧送課課長の報告:

圧送課指導監の報告:

笠原興産の活動にいついて 事務局より:

そして、各部署の報告を聞いた上で、役員から具体的なフィードバックがありました。

コンサルさんからも評価制度の進捗について説明がありました。

真剣な表情で聞くメンバー:

実は、多くの会社でDXは総務部門が中心となって進めるケースが多いそうです。

しかし笠原建設では、全部署が当事者として参加。これが私たちの強みです。

笠原建設の「横のつながり」という強み

外部の方からよく言われるのが、

「笠原建設は横のつながりが強いですね」

現場で初めてのことにチャレンジする時、困ったことがあった時、先輩が駆けつけてアドバイスします。時には自分の現場を後回しにして手助けすることも(そして他のメンバーからクレームが来ることも…笑)。

数十年前から続くボランティア活動も、会社の文化として根付いています。
「アットホーム」という一言では片付けられない、

「優しさと愛情のある会社、それが笠原建設です。」

これから笠原建設で働く皆さんへ

DXの活動はまだ始まったばかり。でも、私たちは本気です。

・若手が働きやすい環境
・成長を支援する体制
・頑張りが評価される仕組み
・チームで支え合う文化

これらを実現するために、全社員が一丸となって取り組んでいます。

あどみんは事務局として支援する立場ですが、この目標ができるだけ早く実現できるよう、全力でサポートしていきます。

笠原建設は、一緒に成長できる仲間を待っています。

「仲間と一緒に前向きに挑戦したい」という方に、ぜひ仲間になっていただきたいと考えています。

笠原建設に少しでもご興味がある方はこちら↓までご連絡ください。

インディード求人募集サイトへ→

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