by admin | 2026年5月18日 16:09
みなさん、こんにちは!あどみんです。
「建設会社」と聞くと、「紙の書類が多そう」「現場仕事だからアナログなのでは?」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
私たち笠原建設は今、そのイメージを大きく変える「デジタル化・AI活用」を急速に進めています!
今回は、2026年5月に社内で実施した「仕事でのAI利用についてのアンケート」の結果をご紹介します。実はこの高い活用率の裏には、会社を挙げたある「一大プロジェクト」がありました。

始まりは昨年。80名を対象にした「社内AI勉強会」の実施
笠原建設では、社員に「新しい技術をどんどん触って、仕事をラクに、楽しくしてほしい」という想いがあります。
そこで昨年
笠原グループ全体で「AI勉強会」を開催し、総勢80名の社員が受講しました!
「AIとは何か?」という基礎知識から、日々の業務で使える実践的な応用テクニックまで、パソコンを実際に触りながらみんなで学びました。
この勉強会をキッカケに、社内でのAI活用が一気に加速。それから約1年が経ち、「実際にどれくらい業務に浸透しているか?」を確かめるために行ったのが、今回のアンケート(パソコン業務を行う社員50名を対象に実施、38名が回答)です。
勉強会から1年、驚きの結果!約7割の社員がAIを「相棒」に
アンケートの結果、驚くべき事実が判明しました。
なんと、回答した社員の約7割以上が「日常的にAIを活用している」と答えたのです!さらに「毎日使っている」「週に数回使っている」というヘビーユーザーも約半数にのぼります。
昨年の勉強会でゼロからスタートした社員たちも、今ではすっかりAIを強力な「相棒」として使いこなしています。
地方の建設会社で、ここまで高い割合でAIが現場やオフィスに浸透している企業は、全国的にも珍しいのではないでしょうか。
具体的にどんな業務で使っているの?
社員の方々は、ただ「流行っているから」使っているのではありません。
日々の仕事を「効率化」し、「より質の高い仕事」をするために、自由な発想でAI(ChatGPTやGeminiなど)を使いこなしています。
アンケートから見えてきた、具体的な活用例をご紹介します。
これまで時間がかかっていた事務作業や書類作成をAIに任せることで、
「現場の安全管理」や「品質向上」という、人間にしかできないクリエイティブな業務に集中できる環境
が整いつつあります。
先日現場に行った際にも、年配の方がAIと対話しながら仕事を進められてのを見て感動しました!
「もっと活用したい!」社員の前向きな声に応え、会社も全力で応えます
今回のアンケートでは、実際に使っているからこそ出てくる、前向きな要望や率直な不安もたくさん集まりました。
笠原建設の強みは、こうした社員の声を置き去りにせず、「だったら、環境をさらに整えよう!」と動くスピード感にあります。
現在、DX推進チームを中心に、全社でさらに安心して、かつ高度にAIを使いこなすための以下の取り組みをスタートさせています。
会社が安全な環境、明確なルール、そしてノウハウをしっかり提供してバックアップするので、「ITやAIは詳しくないけれど大丈夫かな…」という未経験の方でも、安心して働きながらステップアップできる環境を目指しています。
未来の仲間へ:笠原建設で「一歩先の建設業」を一緒につくりませんか?
国土交通省も2026年4月から「直轄土木業務における生成AIの積極活用」を打ち出すなど、建設業界全体のデジタルシフトは待ったなしの状況です。
笠原建設は、その変化の波の「先頭」を走っています。 私たちが目指すのは、「テクノロジーの力で業務をスマートにし、社員一人ひとりが心身ともにゆとりを持って、誇り高く働ける会社」です。
笠原建設には、あなたの「やってみたい」を応援し、育てる体制と社風が揃っています。 私たちと一緒に、一歩進んだ未来の建設業をつくっていきませんか?
みなさんのご応募を、心よりお待ちしています!
笠原建設の採用情報・エントリーは こちら![1]
新卒・中途ともに、現場見学やカジュアル面談を随時実施中!

Source URL: https://www.kasahara-g.co.jp/wp/2026/05/%e5%bb%ba%e8%a8%adxai%e3%81%ae%e6%8e%9b%e3%81%91%e7%ae%97%e3%81%a7%e5%a4%89%e3%82%8f%e3%82%8b%e3%80%81%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%ae%e5%83%8d%e3%81%8d%e6%96%b9%ef%bd%9c%e7%ac%a0/
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