ストリートプリント施工の様子を見学してきました♫ ユタカコーポレーション
こんにちは😊
先日、グループ会社の笠原建設で行っている「ストリートプリント」の施工現場を見学してきました!
笠原建設では、道路(歩道)をはじめ、駅前広場・駐車場・公園内通路等の景観を美しく仕上げるストリートプリントという工法を行っています。
このストリートプリントとは、既存のアスファルト舗装を加熱し、型押しや特殊な樹脂で着色を行うことで、石畳やレンガのような見た目に仕上げる工法です。
さらには見た目の美しさだけでなく、耐久性や安全性にも優れたアスファルト舗装を作り出し、景観向上と長寿命化も兼ね備えた舗装を実現できる工法なんです。
実はこのストリートプリント
佐賀県で施工しているのは唯一
笠原建設だけ!
県内には数多くの施工実績があるようです!
今回の現場では、笠原建設 営業部のストリートプリント担当と工務課の皆さんが着色の作業をされていました。

着色作業は塗料(コーティング材)を吹き付ける方、ブラシで細かい部分まですり込む方、塗料が飛び散らないようにシートでしっかり養生する方…と、それぞれが連携しながら丁寧に作業されているのが印象的でした。
着色作業は3回も繰り返すそうで・・・
実際に見ていて「これは大変だな…」と感じるほど、手間暇をかけて作業を行われていました。
そして今回現場の最後の工程では、石(レンガ風)の質感を出すために白色の塗料で玉模様を吹き付けて施工完了です。
このひと手間で、一気にリアルなレンガ感が出ていてびっくりしました…!👀
仕上がりはこんな感じ📷

とてもきれいな仕上がりです✨
ちなみにストリートプリントの工程を簡単に紹介すると
①アスファルト舗装面の再加熱
②型押し(模様付け)
③着色コーティング材塗布(今回見学した工程)
といった流れで進んでいくそうです。
現場ではストリートプリント専用の運搬車も活躍していました🚗
この車を見かけたら、「あっ、ストリートプリントしてるんだな~」と思い出してみてくださいね♪
普段何気なく歩いている道路も、こうした手間と技術で作られているんだと実感できる、とても貴重な見学でした✨
これから街中で見かける景色も、ちょっと違って見えそうです。
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