新型ドローンの勉強会を行いました 笠原建設

みなさん、ゾンビランドサガというアニメをご存じですか。

アドミンもまだアニメを見たことは無いのですが、佐賀県内の観光地や街角などがアニメ内で色々紹介されているらしいです。

最近は、写真のマンホールの蓋が佐賀県内各地に設置されていて、ファンの方が写真を撮影してSNSに投稿されていました。

ちなみに唐津は、まいづる本店横の公園にあるようす。

絵柄には鯛山と青獅子、唐津城が描かれています。

GWの中、行く機会があればご覧になってみてください。

4/30 笠原建設工事部では追加で購入したドローン「Phantom4 RTK」の勉強会を行いました。

ドローンは導入して何年かたつので、殆どの人がその操作は経験しているのですが、初心者の人もいるので改めて大事な所からお話を伺いました。

プロペラがきちんと入っていないと落下するので改めてそのコツを練習

今回導入したRTKモデルは、ドローンで撮影した写真に精確なGPS情報が組み込まれているので、測量用途で使えるモデルです。

測量を行う設定についても説明を受けます。

ひととおり説明を受けたので、風速4~5mの強風の中でしたが外で飛ばしてみました。

測量を行う範囲を画面の中に設定します。

そして自動実行ボタンを押すと、コース内を自動で飛んで写真を撮影します。

撮影開始する場所までは結構な速度で飛んでいき、そこからはクルクル回って撮影します。

強風にも負けず頑張って飛行していました。

そして撮影終了すると、自動で開始した地点に戻ってゆっくり着地してくれます。

まだドローンを操作したことなかった人たちもこの機会に練習をしました。

最初は少し怖いイメージがありますが、ホバリングがしっかりしているので、慣れてしまえばそう難しくはありません。

最近入社された新人さんも先輩から操作を教わります。

無事操作できるようになりました。

とても気持ちの良い晴天です。ドローンのようにお空を飛べたら気持ちいいだろうなぁ・・

新しいドローンを導入しました 笠原建設

2021年も3月中旬になりソメイヨシノの開花宣言が聞かれるようになりました。

この季節は卒業式や人事異動で別れや出会いの季節ですね。

我が家にも旅立つ子がいまして、今は引っ越し用の荷物の準備、今までので生活で使用した物の片付けでとんでもないことになっています。(笑)

親としては、早く独立して欲しいという期待の反面、寂しくなるというなんとも複雑な気持ちですね。

昨日、笠原建設で新しくドローンを導入しました。

ドローンとしては今や有名となったDJIのPhantom4 のRTKというバージョンです。

従来のPhantomにはこのコブのような突起がありませんでしたが、今回これが追加になっています。

これはRTKというモジュールらしいのですが、機能としてはGPSのモジュールです。

この本体ともう一つのモバイルステーションを使いある仕事をします。

この姿をみてなんとなく想像できた方もいらっしゃるかと思いますが・・・

そうです 「測量」です。

この仕組みを示した図になります。

このモバイルステーションを測量の原点となる場所に置き(基準局)、これを基準にドローンが動き回って3次元での立体的な測量を行います。

測量する範囲を下図のように決めておく必要はあるのですが

これを指定しておくだけでドローンが緑色の線のルートを自動的に飛行し画像データを収集します。

この測量データは点群という形のデータとしてパソコンに取り込み、土量計算や掘削の計画に使用されます。

今までは、現場を一日もしくはそれ以上歩き回って行っていた測量業務をこの機械は数時間で終わらせてしまうのです。

IT技術を使うとどんどん便利になりますね。

これを使いこなすには勉強することも多そうですが、使いこなして仕事を楽にしましょう。