安全運転管理モデル事業所に選ばれました 笠原建設

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笠原建設が安全運転管理モデル事業所の指定を受けるということで、4月3日(水)唐津警察署に行って来ました。

そもそも、安全運転管理者って何?

事業所での安全運転を確保するための制度として「安全運転管理者制度」があります。

自動車の使用者(ここでは事業所の代表等を指します)は、規定の台数以上の自動車を使用する場合、その本拠ごとに、安全運転管理者を選任しなければならないと道路交通法で定められています。

安全運転管理者は、誰でもなれるわけではなく、年齢や実務経験、違反行為を行っていないなどの要件を満たしていなければなりません。

  • 年齢20歳以上(副管理者を置く場合は30歳以上)
  • 運転管理経験2年以上
  • 上記の者と同等の能力があると公安委員会が認定した者
  • 過去2年以内に一定の違反行為をしていない者
  • 過去2年以内に公安委員会の解任命令を受けていない者

安全運転管理モデル事業所とは

佐賀県安全運転管理者等協議会主唱のもと、安全運転管理者選任事業所傘下の職員による交通事故の防止を目的として、各地区安全運転管理者選任事業所の中から安全運転管理モデル事業所を指定しています。

指定されたモデル事業所は、1年間にわたり、警察署及び地区安全運転管理者等協議会との連携のもと、事業所の交通安全活動の活性化をすすめることにより、その効果を他の事業所に波及させ、事業所の関係する交通事故の防止に寄与することとしています。

モデル事業所指定書交付式には、笠原建設 総務部 古川部長が参加されました。




唐津市内では笠原建設の他、大西工業株式会社さん、株式会社九電工 唐津営業所さんが指定されました。

皆様で記念写真

建設会社の基本はまず「安全」

「安全」なくして会社の信頼はあり得ません。

これからも、笠原グループ全体で安全意識の向上に努めてまいります。

佐賀のよかろうもん運転をみんなで見直し、時間に余裕をもって運転しましょう!!

sunflower

あどみんさんの下で修行中の二児の母です。 文章力はないですが温かい目で見ていただければうれしいです。