多久よかとこ1 slow cafe & pense

久しぶりに食べ物ネタになります。

今回うかがったのは多久市にある

「slow cafe」 さんと

「pense」 さんになります。

場所は、車でウロウロする事が好きな人なら分かるこの場所

多久から武雄に抜ける道<県道24号線>沿い、多久市立病院をすぎ、馬上トンネル少し手前あたりにあります。

昔から

「何か素敵な建物があるなぁ~」

と気にはなっていたのですが、看板も無いし、どんな場所なのだろうと思っていました。

そんな時、伊万里の情報誌

muchu! さん

のホームページに掲載されていたので早速伺ってみました。

店内は木で作られた素敵な作りです。

メニューは最初から決めてはいたのですが

「ごはんのらんち」で行きます。今日のプレートの中身はコレ

お料理を待つ間、お店の中や外をウロウロしていたら裏側になにやら素敵な建物があります。

ここは後の楽しみにして・・・ランチが運ばれてきましたので早速いただきます。

見た目だけでもボリュームありますよね。アドミンにはちょうどよいサイズでした(笑)

盛りだくさんのサラダ、グラタン、お肉におにぎり、ゆっくり味わっていただきました。

ツレさんはお肉の味付けが美味しかったと申しておりました。

食事も終わり精算し、ブルーベリーケーキに後ろ髪を引かれながら・・

さきほど目にとまった「slow cafe」の裏側にある雑貨やさんの「pense」さんに伺ってみました。

こちらも素敵な店内です。

非日常を味あわせてくれるお店、大好きです。

こちらでは、あどみんの目にとまったランタンを買ってみました。

4~5cmほどの直径でストラップがついて持ち運びに便利です。

明るさは2段階に調整できマグネットも付いてるので、そこらに「ポイっ」と貼り付けができます。何か愛らしいでしょう。

お店を出て・・さらに裏庭には「やぎ」さんがいました。

なにやらエサらしきものが置いてあったので、のぞいてみたら

ドドドッとさらにさらに3匹ヤギさんが小屋から出てきて(ビックリ!)

順番にエサをあげました。

イケメンヤギさん

お子さんが遊べるようなスペースもあったのでお子様連れの方もよさそうです。

場所は

多久市多久町3795-1

slow cafepense さんになります。

・ランチ目当てに・・

・昼下がりのケーキとコーヒーに・・

・ちょっとドライブデートに・・

いかがでしょうか。

伊万里よかとこ3 伊万里レザー鷹工房

このブログを始めて11年、投稿は600に達しました。

最近では

「いつも見てますよ~」 とか

「あどみんさんって食べ歩きが好きなんですか?」とか

お声をいただくようになりました。

反響があると、とても嬉しいものです。励みになります。

目指せ!1000号

今日はいつもの食べ物(笑)ではなく、革製品をオーダーで作っていただけるお店の紹介です。

もう、4・5年位前になるでしょうか。

オリジナルの財布を作りたくてネットで探していました。

福岡にはお店がありましたが、さすがに遠いなぁ・・

と更に更にしらべていたら伊万里にあるのを発見しました。

それが

伊万里レザー鷹工房

さんです。

いま仮店舗で営業されているのですが場所は「伊万里市波多津町木場2236番地

になります。

竹木場のセブンから伊万里方面に車で5,6分という所でしょうか。

お店にはこちらで作られた革小物や財布、バックなど色々並んでいます。

最近は、子供の頃使ったランドセルを生き返らせたいということでリメイクされるお客様も多いそうです。

リメイク待ちのランドセル:

リメイク後:

清楚な服装で赤坂けやき通りあたりを歩くとおしゃれかも・・・

今回は、名刺入れがボロボロになりつつあったので作ってもらいに伺いました。

沢山の革の中から希望の色を選び糸の色も選んで注文しました。

日本国内色んな所から注文を受けられていて、私が注文した時には既に2ヶ月待ちの状態でした。

で、どんな感じで出来たかと言うと

オレンジとブルーの2色使い、糸もブルーです。

このレトロな金具がおしゃれですよね。

そして4・5年前に作っていただいた手帳カバーと財布はこんな感じです。

どんだけオレンジが好きなんだ!って言われそうですね。(笑)

革製品って使えば使うほど馴染んで愛着がわいてきます。

お値段は、ここでは言えませんが、お店で買うのと同等か加工によっては少しお高い位です。

みなさんにとって、たった1つの革製品をオーダーしてみてはいかがでしょうか。

お父さん、奥様の誕生日に!

頑張った自分のご褒美に!

最後に店主ご夫婦にご登場いただきましょう。

高森さん、いつもありがとうございます。

詳しいことはこちらのホームページにて

伊万里レザー鷹工房のホームページ

表彰状を頂きました 笠原建設

先月になりますが4月28日に佐賀県舗装部会の通常総会があり、笠原建設の藤岡さんが優秀職員として表彰されました。

藤岡さんは、笠原建設の公務課に所属されています。

入社されて18年と超ベテランで若い社員の面倒見がよく、周りの人からも慕われる存在です。

当日参加された皆さんと一緒に記念写真です。

藤岡さんは普段、建設土木現場で土木施工やアスファルト舗装

ストリートプリントなどのお仕事をされています。(浜崎駅前のストリートプリント)

あどみんも以前ストリートプリントで何度か一緒にお仕事をさせて頂いたことがあるのですが、無口で黙々と仕事をする職人的な感じかと思っていましたが(呼子朝一のストリートプリント)

時々見える笑顔がとても素敵で、ダンディな藤岡さんです。

これからも先輩方の技を会得しながら、公務課を引っ張っていってくださいね。

ストリートプリントで駅前が華やかに 笠原建設

世の中はゴールデンウィークがスタートしましたが、当社は本日出勤でございます。

今年はコロナ規制が外れているので、どこも人が多いですね。

感染予防をしながら十分楽しみたいと思います。

久しぶりにストリートプリントの話題です。

アスファルト舗装に型を使って模様をつけ、色を付ける ストリートプリント 工法。

笠原建設では2010年からこの工法を手探りで初めて12年、数多くの実績が出来ています。

今回は佐賀県にある、駅前3カ所をストリートプリントで施工しましたので報告します。

まずは

牛津駅

あどみんも初めて伺った駅なのですが、駅舎はレンガ風のおしゃれな建物でインスタ映えしそうです。

駅側から道路を見てみると

アップで見ると

歩くのが楽しくなりそうです。

続いて

佐賀駅北側

ファミマ側から撮影

コーナーもこううんな(笑)感じです。

社線反対側から。

歩道と自転車レーンがはっきりした色で分かりやすいです。

最後に唐津市の

浜崎駅

浜崎近辺は最近開発が盛んで新しい家や商業施設がたくさんできています。

これに絡めてかどうかは分かりませんが、駅舎も新築されました。

重厚的なデザインですね。

駅北側のペイント、色合いが優しくていいですね。

つづいて、駅南側

左側のグレーの部分は、みかげ石風の塗装です。

黄色も入って鮮やかですね。

これがアスファルトなんて、とても思えませんね。

ホームへの入口もみかげ石風の塗装です。

これら3カ所の工事、ちょうど工期がかぶってしまって毎日のように担当者と施工担当は現場に出向いていました。

ある人はこの工事で5kg痩せたでそうです。

肉体労働ではないですが、立ったりしゃがんだり、同じ姿勢を保ったり、結構ハードですものね。

こんなにきれいに仕上げて頂きありがとうございます。お疲れさまでした。

モデルデビュー? 笠原建設

今年もあと1月半となり日に日に寒さが増しております。

年末年始のご準備などお済みでしょうか。

あどみんは、寒くなるとかなり辛い窓の掃除を早々に終わらせました。

週末小分けに少しづつ終わらせるようにしているので、年末はのんびり過ごせそうです。

先日とある動画を作成する為に、伊万里の 株式会社エーワン さんに笠原建設の現場撮影をお願いしました。

現場での仕事風景と技術者のインタビューという構成で、最初に現場事務所でインタービューを行いました。

最初に撮影環境をセットします。

カメラ3台と音声は別録りというさすがプロだな!というセッティングです。(これはテスト風景です)

以外だったのは、本格的なテレビカメラのようなものかと思っていたらYoutubeで使うような GoPro や 一眼レフ のカメラを使用されていました。いずれの撮影機材も興味津々です。

インタビュー本番前のリハーサル風景です。

通常は話す台詞などをあらかじめ決めておくことが多いのかもしれませんが、今回は事前に渡しておいた質問する内容について、おおよそ答を用意していただき、あとはぶっつけ本番で(笑)進めました。

撮影中の画像はシャッター音が入るといけないので自制しました。

いずれの撮影もインタビュワーのAさんがお上手なので、自然な形で話しが聞けました。

そして、現場の撮影です。

若手技術者によるドローン撮影風景

この日は真っ青な晴天だったのできっときれいな映像になっていると思います。

バックホーを使って法面に砕石を敷きます。仕上げは人手で行います。

今回の映像は後日youtubeにも公開する予定です。こうご期待!

幸せの黄色い○○ 笠原建設

笠原グループのある佐賀県唐津市石志、そこから車で30分ほど行くと

「環境芸術の森」という紅葉がとてもきれいな場所があります。

ちょうど今見頃になっているようなので、みなさんも一度行かれてみてはどうでしょうか。

場所は「佐賀県唐津市厳木町平之667」厳木温泉の入口付近から山の方に入って行きます。

紅葉見物の後、温泉でひとっ風呂・・いいですねぇ。

詳しい情報は こちら をご覧ください。

笠原建設では道路工事や河川工事などを多く手がけていますが、これ以外にも維持という仕事があります。

道路の巡視や維持補修、除雪などを行う仕事です。

今回はこの巡視に使用する車両を用意しました。

もともと現場のパトロール用で使用していたダイハツの4WD車を、急遽グループ会社である「サンコーメカニック」に依頼して黄色にペイントしてもらいました。

普段遠目にしか見ていなかったパトロールカーですが近くで見るとかっこいいです。

さらに最新のパトライトが付いているので

さらにかっこよさがマシマシです。

車内にスイッチがあって(写真無し)その設定によってナイトライダーばりの発光が出来るそうです。

もちろん、この機能はお仕事でしか使いませんよ。

そして、もし唐津市内でこの車を見かけたら・・

何かいいことがあるかもしれません。

だいぶ見えてきました 笠原建設

11月3日は日本レコード協会により制定されたレコードの日でした。

16時からFMラジオでこれにちなんだ特別番組があり、聞いていたら

「レコードに針を落とし聴いていると、その当時の情景が蘇る」

というお話をされていました。

あどみんは中学高校時代がまさにこの頃でして、当時はとあるギタリストやジャズのレーコードを聴いていたことを思い出しました。

アナログ盤はデジタル音源と違って音の広がりというか深みも違うんですよね。

今晩あたりまた聴いてみようかな。

1年前から笠原建設で工事を進めている、七山・富士町方面に向かう道路である323号線の工事がだいぶ進んできました。

当初はこんな感じで道路を走行された方は

「あっ、木の柱が高く積み上げられていた、ここね」

とご理解いただけると思います。

最終的にはここを削って道路にする為の工事を笠原建設で行っています。

重機が入って泥や石を出している様子です。

この現場では毎日10台ほどのダンプトラックを使って配送し、最終的には3.5ヶ月の期間を使って3,400台分の泥や石を搬出しました。

その現場がいまではこんな感じに様子を変え、あとは道路として必要な工事が行われています。

このカーブが無くなるとだいぶ走りやすくなりそうです。

完成はいつなのかな? 最後まで安全にお願いしますね。

いのしし出没 ユタカコーポレーション

10月がもう終わろうとしている今日10月26日、唐津市石志は晴天で気持ちの良い真っ青な空です。

例年ですとこの時期は、からつくんちに向けて市内はザワザワしてくるのですが、今年は11月3日のみ唐津市中心市街地一円の巡行があるようです。

本当はぱ~っと飲んで騒ぎたい所ですが、まだコロナがおさまった訳ではないのでモラルのある観覧をお願いします。

唐津くんち詳しい案内は こちら をご覧ください。

先日、会社事務所のある唐津市石志オフィスの裏駐車場付近に「うりぼう」が現れました。

うりぼうも小さい頃はかわいいのですが、うりぼうがいるということは親もいるはず・・

親って・・げぇ~、一度見られた方は分かるかと思いますが、大きいものになると1m超えの巨体のイノシシもいます。

そんな巨体で車に突っ込んでこられたら、フロントはラジエータまで壊れたり、人だったら大ケガをしてしまいます。

そりゃイカンということで、社屋裏に電気柵を設置することにしました。

電気柵は雑草などに当たると電気が逃げてしまうらしく、事前に草刈りをします。

設置は普段から農業に精通された笠原建設の二人で行いました。

さすが普段から設置等行われているので段取りがいい。

始点になる位置から終点まで巻き尺で測り

間隔をきめポールを設置します。

次に電気の通るワイヤを張ります。

さすがA級業者の笠原建設さんのする仕事、きれいにワイヤが張られています。

そして電気のつなぎ込みは笠原電設さんの出番、K部長直々に取り付けをお願いしました。

この装置、太陽光パネルがついており、昼間の太陽光を一端バッテリに充電しその電気でワイヤに電気を流します。

どうでしょう、一家に一台「電気柵」。

決してワイヤに触ったりしないように。

ビリビリっと電気が走ります。

私たち卒業します。 笠原建設

最近雨が続いていましたが久しぶりに晴れました。

しばらく晴天が続きそうなので布団干しなどができそうです。

ちょうど3年前、笠原建設のコンクリート圧送部門ではじめてベトナムの技能実習生を受け入れました。

そして、今日2021年8月27日彼らはその期間を終えてベトナムに戻ります。

この写真は今年「3級技能実習検定」を受検してその合格証を頂いたときのものです。

ヴィン君

チョン君

二人揃って

2018年の今頃アドミンは技能実習生の生活指導員という役割を担っていたので、実習生を迎える為に寮の準備をしたり生活用品や自転車を買いにいったりしていました。

ベトナム語も1年位勉強しましたが、使わないのですっかり忘れてしまいました。(泣)

その頃を思い出し、そして居なくなるということを考えると目頭に熱いものが・・

そんな思い出に浸りながら、いままで撮影した写真を探してみました。

入社早々、社員教育を通訳さん経由で受けています。

よくやっていただいた通訳のフエさんと

コンクリート圧送の現場をはじめて見ました。

ボランティア清掃で

ボーリング大会で賞をもらうヴィン君

虹ノ松原清掃で

後輩ドン君と

みんなで

後輩フォン君と

歓迎会の時はサシミは食べれないと言ってましたが、今はどうでしょうか。

お酒はとっても強かったです。

圧送部門と笠原社長との親睦会

そして一番お世話になった圧送部門の長、山川次長との3ショット

今朝の朝礼ではしっかり日本語で「3年間お世話になりました」と挨拶してくれました。

コロナの影響でベトナムへの入国が出来ず、あと半年位伸びると想定していました。

それが2日前に大使館に申し込んでいた抽選に当選したとの連絡があり急遽帰国となりました。

今日の夕方チャーター便で出発し、到着地で2週間、地元で2週間コロナの経過観察があり、ようやく家に戻れるそうです。

それでも国に帰れるのはやっぱりうれしいでしょうね。

ベトナムに帰って家族孝行・親孝行してくださいな。

3年間お疲れ様でした。そして元気でね!

インターンシップを受け入れました 2日目 笠原建設

夏も本格的になって毎日溶けるような暑い日が続いています。

若い頃は毎年のように標高の高い山に行ってキャンプをし、涼しい山の中で夏を過ごしていました。天然クーラーはとても気持ちのいいものです。

前回、インターンシップの話題をお届けしておりましたが内容が盛りだくさんな為、3回に分けてその模様をお届けします。

2日目は西九州自動車道 唐津伊万里道路 の基礎工事(杭工事)を行っている木須地区で職場体験を行いました。

午前中は現場の見学を行っていたそうですが、あいにくの雨で午後からは安全訓練などを学びました。

業界の方であればすでにご存じかと思いますが、KY活動(危険予知活動)です。

あらかじめ決められた絵をみながら、この現場に潜んだ危険個所を洗い出し、どの程度の危険度かを分析し、どういう措置が必要かなどを検討します。

高校ではこのような学習はしないと思うのでいい経験になったのではないでしょうか。

危険予知はどのような場面でも有効なので、これを活かすような話も少ししました。

まとめが終わったら、一人ひとり発表してもらいました。

発表の内容を私も聞いておりましたが、結構ちゃんとした内容で感心しました。(笑)

この後は、現在行っている唐津伊万里道路の工事の概要説明を受けました。

この図の破線部分がまだ未開通部分で、この現場では赤で囲った部分の基礎工事を行っています。

次に、現場の状況を動画で見れるシステム「Gリポート」という製品を使ってリモートで現場確認を行いました。

現場側では下記のような、通信ができるスマホとジンバルのセットをもっていきます。

こんな感じで現場を撮影すると

現場事務所ではこのように現場の様子が動画で見れるのです。

土木工事の現場では定期的に発注者からの確認があります。

この時にこのシステムがあると遠隔地に訪問しなくてすみますので、だいぶ負担が軽減されますね。

ただし、見れるのが二次元なので奥行き感が分かりずらいとのことでした。

インターンシップを受け入れました 1日目 笠原建設

九州南部が梅雨明けしたというニュースを見ました。

毎年この時期に高校生のインターンシップ受け入れを行っています。

この時期は梅雨というのもあって、当初色々計画していても雨で外での実習が何も出来なくなる・・ということを何度か経験したことがあります。本当悩ましい・・

今回は唐津工業高校の2年生、土木科と機械科から1名づつ来て頂きました。

1日目、会社の紹介ということで挨拶に来てくれました。(科で制服の色が違う・・)

その後、総務部長から笠原建設=土木の仕事について説明を受けました。

土木科の子は何となく分かったかもしれませんが、機械科の方は???だったでしょう。

午前中、少し時間が空いたのでドローンによる操作実習を行いました。

スマホ世代なので、この手の機械の操作はお手の物ですね。

ドローンの位置等は操作してもらい、シャッターだけ当社社員が押しました。

よくありがちな写真ですが(笑)良く撮れていますね。

午後からは現場で使うバックホーやロードローラーの操作体験をしてもらいました。

コンマ45クラスのバックホーで秀豊にある再生クラッシャーを掘ってみる・・

コンマ2クラスのバックホーでキャタピラを動かしてみる・・

コンマ2って何?と思われた方がいらっしゃるかと思いますので解説します。

コンマ2とはバックホーの大きさの呼称でバケット(泥などを入れる)の容積です。

ちなみに0.2だと0.025立方メートルとなります。 

現場に行くとコンマ75クラスやその上のバックホーが並んで作業している光景を見かけますが、思わずカッコイイと思ってしまうのは私だけでしょうか・・・モエ~

その後、たまたま舗装などで使うロードローラーがありましたので、これも当社敷地内で体験してもらいました。

なかなか学校でここまでの設備は無いですものね。

本日の最後、おなじ石志敷地内にある「秀豊」さんのダンプトラックの助手席に座っていただきました。

トラック野郎(古っ)の気持ちが少し分かっていただけたでしょうか。

初日から盛りだくさんでした。明日2日目は何の実習が予定されているでしょうか。

2日目は次のブログに続きます・・

新しいドローンを導入しました 笠原建設

2021年も3月中旬になりソメイヨシノの開花宣言が聞かれるようになりました。

この季節は卒業式や人事異動で別れや出会いの季節ですね。

我が家にも旅立つ子がいまして、今は引っ越し用の荷物の準備、今までので生活で使用した物の片付けでとんでもないことになっています。(笑)

親としては、早く独立して欲しいという期待の反面、寂しくなるというなんとも複雑な気持ちですね。

昨日、笠原建設で新しくドローンを導入しました。

ドローンとしては今や有名となったDJIのPhantom4 のRTKというバージョンです。

従来のPhantomにはこのコブのような突起がありませんでしたが、今回これが追加になっています。

これはRTKというモジュールらしいのですが、機能としてはGPSのモジュールです。

この本体ともう一つのモバイルステーションを使いある仕事をします。

この姿をみてなんとなく想像できた方もいらっしゃるかと思いますが・・・

そうです 「測量」です。

この仕組みを示した図になります。

このモバイルステーションを測量の原点となる場所に置き(基準局)、これを基準にドローンが動き回って3次元での立体的な測量を行います。

測量する範囲を下図のように決めておく必要はあるのですが

これを指定しておくだけでドローンが緑色の線のルートを自動的に飛行し画像データを収集します。

この測量データは点群という形のデータとしてパソコンに取り込み、土量計算や掘削の計画に使用されます。

今までは、現場を一日もしくはそれ以上歩き回って行っていた測量業務をこの機械は数時間で終わらせてしまうのです。

IT技術を使うとどんどん便利になりますね。

これを使いこなすには勉強することも多そうですが、使いこなして仕事を楽にしましょう。

令和3年 新年のご挨拶 笠原グループ

新年、明けましておめでとうございます。

令和3年のお正月、みなさまいかがお過ごしでしたか?

昨年の今頃は中国の武漢という所で、新種のウィルスが発見されたなどというニュースを聞き、まだ蚊帳の外的な見方をしていたのですが、まだまだ余談を許さない状況ですね。

幸い佐賀県唐津地区では大きく広がることにはなっていませんが、引き続き注意をしながら事を進めていきたいと思います。

今日、1月4日(月)は笠原グループ各社の仕事始めの日です。

例年でしたら、全社員で唐津神社や春日神社に祈願にうかがうのですが、今年は密を防ぐ為代表の方だけにお願いしました。

そして通常であればホールを借りて仕事始め式を行うのですが、これも密を避けて各社各々で実施してもらいました。

笠原建設では、表彰式を新社屋のラウンジで実施しました。

ユタカコーポレーション 前田専務から一言ご挨拶をいただき

工事成績点が優秀だった方、業務功労、永年勤続などの表彰を行いました。

この後、笠原社長と共に石志地区の会社メンバーと一瞬だけマスクを外して(笑)、集合写真を撮影しました。

ちょうど朝日が当たって気持ちよさそうでしたが、眩しそうです。

笠原建設 工事部:

笠原建設 機械課・圧送課:

笠原建設 工務課:

笠原電設:

秀豊(しゅうほう):

そして 笠原建設 営業・総務、ユタカコーポレーションのメンバーです。

2021年、牛年、今年は日本にとって世界にとってどのような年になるのでしょうか。

今年の紅白がある頃には、コロナの発生が落ち着き、安心して旅行や食事に行けて、人と会って普通に話しができる。

普段どおりの日常に戻っていることをお祈りしたいと思います。

そして、本年も笠原グループ各社をよろしくお願いいたします。

#笠原建設 #サンコーメカニック #唐津自動車学校 #笠原電設 #秀豊 #ユタカコーポレーション

グループ会社のご紹介 サンコーメカニック

3ヶ月ぶりにコロナの勢いが増してきましたね。

これから忘年会、クリスマス、お正月と人が集まり会食をする機会が増えると思うので、何らかの対策を立てないといけません。

私個人としては、普段合わない人(特に県外)と、長時間、マスクを外して、会話などをすると感染のリスクが高くなるのかなぁ。と思っています。

あと、先日小池知事も言われていましたが大人数での会食はリスクが上がりますよね。

河野大臣のツイッターによると、3つの製薬会社から2億人分のワクチン提供の基本合意がなされているようなので、来年の秋頃にはひととおり落ち着いているといいですね。

今回は、いままできちんと紹介していなかった笠原グループの「サンコーメカニック」をご紹介します。

西九州自動車道の唐津千々賀山田インターを降りて山の方に5分ほどいったらこのような建物があります。これがサンコーメカニックの工場です。

工場内敷地の広さは 12,109㎡となっており8つの工場からなります。

道路の幅と比較してもらえば分かりますが、1つの工場が大きいこと・・

この会社は巷でいう「自動車整備工場」なのですが、普通の整備工場とは大きな違いがあります。それは

①働く大きな車が得意です。(ダンプトラック、トレーラー、建設機械など)

大型車・中型車等の整備や車検を「ふつ~」にこなしています。

②架装(カスタマイズ)が得意です。

 カスタマイズと言っても「車高長入れました」とか「マフラー変えました」とかではなく(笑)「架装」と呼ばれるタンクローリーのような大きなタンクを付けたり、その車特別の装備を作ったり、その会社独自の塗装をしたり。

架装は自動車メーカーさんやお客様から依頼をいただくことが多いのですが、こういう特別な装備を搭載した車は、設置や整備をする時にメーカの技術資料やノウハウが必要です。

サンコーメカニックはいろんな架装の会社の指定工場になっており、メーカと連携をとっていますのでご安心ください。

③小型(普通自動車)もやってます

大型ができるので当然(笑)普通自動車もひととおりの整備や車検を行うことができます。

④検査・車検

そして、自動車で大事な検査・車検は大型から小型車まで検査できる専用のレーンがあってこちらで半自動的に行っています。

検査ラインがあることで通常外部に出して2,3日かかる車検が最短一日で可能です。

ざっくりサンコーメカニックのご紹介をしましたが、働く車や普通自動車の検査・点検等のご依頼がありましたらぜひご連絡ください。

株式会社サンコーメカニック 

〒847-0824 佐賀県唐津市神田 428-6 電話:0955-74-3500

受付でかわいいお魚さんたちがお出迎えします!

巨大な砂防ダム 笠原建設

今日で9月も終わりです。

今年はコロナ騒ぎでいったいこの世はどうなるんだ~と思っている間に、9ヶ月が過ぎてしまいました。

観光地も居酒屋なども少しはお客さんを取り戻しつつあるようですが、まだ従来のような賑わいはありませんね。

自分でも予防策を取りながら、出来ることはやっていきたいと思います。

今日の話題は

「過去最大の 砂防ダム!」

かどうかは分かりませんが(笑)巨大な砂防ダムがだいぶ出来上がっていましたので様子をみてきました。

この写真は5ヶ月前の写真です。(ドローンによる上部からの撮影)

この上に毎日コンクリートミキサー車20~30台分(80~120立方メートル)の生コンを打設してここまで来ました。

全長が106m、高さが17mと6階建てのマンションくらいの高さになります。

裏から見るとこんな感じ。

この後、中央部に鋼鉄のスリットという柵を取り付ける作業が残っています。

近くで見るとかなり迫力があります。

この現場は令和1年5月にスタートしましたから、かれこれ1年4ヶ月経過しました。

現場に入った当初はこのような2、3mの岩がゴロゴロしていましたから、これを撤去し工事用の道路を作るところから始まりました。

ここまで来るには現場の色んな苦労があったかと思います。

この付近には民家も結構あって大雨が降るたびかなり心配されていたようです。

ここまで出来たら安心できるでしょうね。

現場担当の方々も、もうひとがんばりお願いします。

最後までご安全に!!

(祝) 東城内町田線開通式 笠原建設、釘本建設JV

先日、令和2年9月12日(土)は唐津市民が待ち望んだまいづる999~ラッキーパチンコ間の道路「東城内町田線」の開通式が予定されていましたが、明け方から大雨、雷とどうなることかと心配しておりました。

ところが~、みなさまの祈りがきいたのか雨は上がり、晴天ではありませんが

イベントにはもってこいの日よりになりました。

10:30からの開通式に向けて唐津市の方々や関係者で準備

そうこうしていたら峰市長が到着され、鷹匠のファルコンウィングさんとお話されていました。

あっと言う間にたくさんの関係者、報道の方等お集まりになり開式です。

最初に、峰市長のご挨拶をいただき

続いて唐津市議会議長田中さまより手話を交えながらご挨拶をいただきました。

そして、テープカット式

近くの町田保育園の年長組さんも加わりテープカットを行いました。

この後は待望の鷹によるくす玉割です。

前々日、当日の確認も含め予行練習を行ったのですが、その時は鷹くんはあまり機嫌がよくなく当日を心配しておりましたが、当日は・・・

市長の手元を飛び立ち~

無事くす玉を割ってくれました。

タカ目線で迫力ある映像(youtube)をファルコンウィングさんに頂きましたのでどうぞ!!(音声入り)

次に、町田保育園年長組さんによる「歩きはじめ」を行いました。

唐ワンくんも登場です。

市長関係者記念撮影の時間

式典はこれで終わりましたが、集まったお子さんたちと鷹匠さんのふれあいの時間がありました。

唐ワンくんの頭上の輪っかを鷹がくぐり抜ける技をコマ送りで・・

当日協力してくれた町田保育園年長組のみなさんにお菓子をプレゼントしました。

12時開通でしたので、最初に通る車両を待っていたら、無事問題なく通り抜けていました。

今回の道路は、都市計画の決定は昭和13年でそれ以降順次開通し、今回開通したのは町田3丁目東交差点と山ノ口交差点の間で道路幅17メートル、区間長 435mとなっています。

唐津市の西側(まいづる999前)から市街地に簡単にアクセスできる道路としてこれから市民や観光客の主要な道路になるかと思います。

区間工事12年の間、かかわられた唐津市の方々、周辺の市民の方々、工事関係者お疲れ様でした。

最後の区間を笠原・釘本JVとして工事に携わることが出来たことを光栄に思います。

最後に、本日ゲストで出席してくれた「ふくろうのトロロちゃん(女の子)」のカメラ目線でこれからの唐津市の福をお祈りしましょう。

虹の松原ボランティア清掃を行いました 笠原グループ

8/7が立秋ということで、Wikipediaでは「夏が極まり秋の気配が立ち始める日」と書かれていますが、まだ夏は極まっていないような気がします。

毎日のように最高気温が更新されるし、台風もこないし・・

今年は9月まで暑さが続くという予報でしたので、まだまだ熱中症とコロナへの注意が必要そうですね。

お盆前の8/10(月)当社は出勤日でしたので午前中恒例の虹ノ松原清掃を実施しました。

今回は、ベトナム人技能実習生の若手も参加してくれましたのでたくさんの人数で広い範囲の清掃ができました。

この写真は、左側1年目のフォンくんと右側3年目のチョンくんです。

1年生は日本語も含めまだ経験が必要ですが、3年目の子たちは日本のメンバーたちと共に普通に仕事が出来るまでに成長しているので、頼もしい存在です。

最初に風で落ちた枝や松ぼっくりを集め

レイキで松葉を集めます。

この日は暑さ真っ只中な日でしたが、松原の中は日射しが和らいで少しは暑さをしのげました。

集めた松葉はビニールシートで車まで運びます。

重い松葉を率先して運んでくれる実習生のコンくんとドンくん

最終的に車に上げないといけないのですが、これがかなり大変

ヘタすると松葉をもろにかぶってしまいます。(笑)

今回は出席率が高く総勢25名の参加でした。過去最高?

みんないい笑顔です。

災害時の備蓄について ユタカコーポレーション

九州北部でも梅雨入りしましたが、昨日今日は晴天・・いや暑くって一気に夏が来たような気候でした。

週末雨の予報ですが、その後はまた晴れであまり梅雨のような天気ではありません。
良いような悪いような、やっぱり必要な時に必要な雨は降って欲しいですね。(降りすぎは困りますけど)

昨年、佐賀県でも大規模な洪水が起こり千葉でも台風による長期間の停電が起こり、今年になったらあちこちで地震が起きて、こうなってくると企業や家庭においても災害に備えなければと考えられている方も多いのではないでしょうか。

アドミンは会社での防災について調べているのですが、その中で、いざというとき必要な備蓄品を調べてみましたのでご紹介します。

まず備蓄品を何日分用意するかについては、多くの自治体で3日分と書かれていました。

なぜ3日分なのかというと、例えば水害や地震などで孤立した場合、3日以内には救助にきてもらえるということだそうです。

上記写真は3日分の品物を揃えたセットですが、結構なお値段がするのと消費期限があるものは定期的に入替が必要なので企業用として使う場合は配慮が必要です。

そして単品ではどんな物を用意しておいた方がいいかと言うと

・水(飲用ペットボトル、雑用水ポリタンク)
・食料(パン、アルファ米、カップ麺など)
・非常用トイレ
・保温シート、毛布など
・使い捨てカイロ
・使い捨て下着(男女兼用)
・歯ブラシ、歯磨粉
・フェイスタオル
・非常用持出袋

これらは一人一人に必要なもので、家族などの1団体に必要なものとしては

・ランタン(光量調節可能)
・ラジオ(手動充電できるもの)
・携帯充電器
・電池
・カセットコンロとボンベ
・ポリ袋(大小)
・救急箱
・生理用品
・ウェットシート

などがありました。

この中で私なりに感心をもったのがいくつかありまして、まずは「非常用トイレ」です。

最近では殆どの家庭に下水が引かれていますが、これが地震で下水管が破損し水が流れなくなったらトイレが使えなります。とても困りますよね。

こんな時には非常用トイレを用意しておいて、自宅などにあるトイレ(便器)に袋をセットし、用済み後凝固剤で固め処分します。

それ以外にも、歯磨きの代わりに「歯磨きシート」というのがありました。
使っている所を見られたくないという思いはありますが(笑)水を使う必要が無いので便利ですよね。

我が家にもいま、飲料水(2Lx6本)、カップ麺、暖めるだけのご飯、雑用水は用意していますが、この機会に見直して必要な物は揃えておこうとおもいます。

唐津市では下記サイトに防災マップという資料がアップされていますので、お時間があるときに覗いてみては。

唐津市防災マップ

効果的なカラス対策 ユタカコーポレーション

も~夏~ですかぁ~

ちょっと車で出たら暑くて死にそう・・とまではいかないですが、梅雨を通り越して夏になったような気候です。

先日、ご近所さんにスイカで有名な熊本植木産のスイカをお持ちしたら、甘くておいしかったと喜んでいただけました。

コロナもこの暑さでいなくなってくれればいいのですが。

先日からツイッターなどではカラスで苦労しているという話題をお届けしておりますが、まだまだ難儀しております。

ことの発端は、1ケ月ほどまえの話ですが、建屋の網戸がボロボロにされていました。

すでに修理はしたので当時の写真は無いのですが、こんな感じで網戸の1/3ほど破られていました。

この網戸は普通のより頑丈らしいのですがこのありさまです。

その窓にはフェンスを取り付けてそこには来なくなりました。

そもそも、なんで急にカラスが来るようになったのかと考えてみたのですが、ひとつは

・繁殖期でかつ山が近くにあるのでカラスが増えている

そして

・ガラスがミラータイプになっているので、鏡に映る敵かと思って攻撃している

という仮説を立ててみました。それなら

「光らなくしたら来なくなるだろう!」

ということで、引っ越しの養生に使う「プラダン」を使ってカラスにいたずらされている窓の下の部分だけカバーをしました。

ついでに乾山のようなトゲトゲも。

そしたら、見事この近辺には来なくなりました。

それでも、プラダンで覆っていない面は光っているので

★飛びながらクチバシでつついたり

★ドーンとぶつかったり

してきますけど。

それと、近くにある手すりにとまって「フン」をしたり、そこから窓をつついたりしてきます。

(毎朝フン掃除が日課になっております・・)

それなら寄り付かないようイヤがらせをしてやろうということで黒のテグスで近寄るところに張ってみました。

なんとなくわかりますか?

これで少しはフンの量が減ってくれればいいのですが・・

カラスは小学生くらいの知能があるらしいので、子供が勝つか大人が勝つか。

結末はいかに。

西九州自動車道唐津伊万里道路 延長工事 笠原建設

昨年引っ越した唐津市石志の事務所近辺には色んな動物がいます。

私が見たことあるのは、「たぬき」「ダンゴムシ」ですが他の社員は「うさぎ」「イノシシ」の発見情報もあります。

そこに最近、「カラス」が光った窓ガラスに向かって攻撃してくるようになり

おうじょしとります」(苦労してます)

網戸を破るわ、窓枠をかじるわ、糞をするわ。

最近は、朝の糞掃除が日課になりつつあります。(泣)

カラスは頭がいいので、対策をしてもいいのは最初の一日、二日だけ。

あ~、何かいい方法は無いものか・・・

さて、久しぶりに笠原建設の話題です。

笠原建設では、西九州道唐津伊万里道路の延長工事を行っています。

この絵でいくと、伊万里東府招(ふまねき)ICの先の造成工事を行っています。

だいぶ出来上がってきたのでその様子をお見せします。

左が唐津方面で、左上にある駐車場が国道沿いセブンイレブンの駐車場です。

奥が伊万里方面で、こうやって見るとどの程度出来ているか分かります

道路の表面はこんな感じで、この上にアスファルトがくる?のかな。

きれいに仕上がっていますね

唐津伊万里道路が出来てから、特に伊万里地区から福岡に行くのにとても便利になりましたね。

伊万里の先には松浦道路もありますので、これとつながるとさらに便利になります。

笠原建設はこの西九州道の工事で何件も施工させていただきました。

これからも地域社会基盤の発展の為、真摯な施工と安全第一に取り組んで参ります。